交換マッチングの仕組み

探しにいくのではなく、一致したら知らせが届く

欲しいトレカを探すとき、SNSやフリマサイトを何十分もさかのぼった経験はありませんか。

同じカードでも人によって書き方がばらばらで、探しているものが投稿の海に埋もれてしまう。気づいたら時間だけが過ぎていた、ということも珍しくないと思います。

choapoca では、最初からカードの情報が図鑑に登録されています。だから 探しにいくのではなく、条件が揃ったときに知らせが来る 形にしました。

このページでは、その通知がどういうときに届くのか、届いたあと何をすればいいのかを説明します。

通知が届く条件

マッチングが成立するのは、お互いに渡せるカードがあるときです。片方だけが欲しがっている状態では通知は届きません。

あなたの ⭐ 欲しい
相手の 🔁 交換用 / 🏷️ 譲渡
かつ
相手の ⭐ 欲しい
あなたの 🔁 交換用 / 🏷️ 譲渡
この2つが両方そろったときに、お互いへ通知が届きます

両方向がそろっていることを条件にしているのには理由があります。片方だけの一致で通知を送ると、相手にとっては望んでいない連絡になってしまうからです。お互いが「これを出せます」と表明している状態で初めてお知らせする、という形にしています。

なお、交換用と譲渡はどちらでも構いません。「交換に出せる」でも「お譲りできる」でも、印がついていればマッチの対象になります。迷ったときは両方につけておいて大丈夫です。

いつ判定されるのか

マッチングの判定はその場で行われます。決まった時刻にまとめて処理しているわけではありません。

あなたがカードを登録したとき、あるいは他の誰かがカードを登録したとき、その時点で条件が揃えば通知が飛びます。夜中に誰かが登録すれば、その瞬間にお知らせが届くということです。

だからこそ、交換に出せるカードや欲しいカードは、思いついたときに登録しておくと機会を逃しません。

通知の受け取り方を選ぶ

通知をどう受け取るかは、プロフィール設定の「交換マッチング通知設定」で選べます。

交換マッチのルールと使い方の図。左からプロフィール設定の通知方法の選択画面、マッチしたときに届く通知の例、マイページの交換相手タグの画面が並んでいる。通知の例では、あなたが欲しいカードと相手が交換できるカード、相手が欲しいカードとあなたが交換できるカードが対になって表示されている。
通知の受け取りから交渉までの流れ(トレカ画像はイメージです)

設定はいつでも変更できます。まずは「サイト内のみ」から始めて、物足りなければ「両方」に切り替える、という使い方でも構いません。

通知が届いたあとの流れ

  1. 通知を開く

    ベルアイコン、またはメールから確認します。誰と、どのカードでマッチしたのかが表示されます。

  2. 内容を確かめる

    「あなたが欲しいカード」と「相手が出せるカード」、そして「相手が欲しいカード」と「あなたが出せるカード」が対になって表示されます。左右に同じカードが並ぶので、何と何の交換になるのかがひと目で分かります。

  3. 相手のSNSを開く

    相手がSNSを登録していれば、通知からそのリンクをたどれます。

  4. やり取りを始める

    ここから先はサイトの外です。条件のすり合わせも、発送も、お二人の間で進めていただきます。

SNSを登録しておくことをおすすめします。お互いに連絡先がないと、マッチしてもそこから先に進めません。プロフィール設定でX・Instagram・Threadsのアカウントを登録できます。任意の項目ですが、交換を考えている方はひとつだけでも入れておくと機会を逃しません。

自分から探すこともできます

マッチングを待つだけでなく、他の方が出しているカードを見にいくこともできます。

マイページの「交換相手」を開くと、他の利用者が交換用や譲渡に登録しているカードが新着順に並びます。メンバーで絞り込めるので、探しているメンバーのカードだけを眺めることもできます。

マッチが成立しているカードには印がつくので、通知を見逃していても気づけます。受け身と能動、どちらの使い方もできるようにしてあります。

choapoca が引き受けている範囲

ここははっきりお伝えしておきます。

choapoca でできること

  • 相手を見つけること
  • 条件が揃ったら知らせること
  • 相手のSNSへ案内すること

サイトの外で行うこと

  • 条件のすり合わせ
  • 発送や梱包
  • 金銭のやり取り

取引そのものは、フリマサービスなど既に信頼されている仕組みを使っていただく形にしています。そのほうが匿名配送も使えますし、無理に自前で抱え込むより安全だと考えたからです。

相手の方を見極めるところは、利用者ご自身の判断になります。それでも、やり取りを始める前に相手が何を持っているかが分かるぶん、少しでも不安が減らせたらと思っています。

choapoca でやり取りの対象になるのは、その方が自分で登録したカードだけです。「実は手元に無かった」ということが起こりにくいのは、この仕組みの大きな利点だと思っています。

マッチを増やすために

通知がなかなか届かないときは、次の3つを見直してみてください。

  1. 交換用・譲渡の印をつける

    所持しているだけではマッチしません。「出せます」という印がついて初めて対象になります。重複しているカードには印をつけておきましょう。

  2. 「欲しい」を登録する

    こちらも同じで、登録していないとマッチの条件が揃いません。図鑑を眺めながら、気になったカードをその場で登録できます。

  3. 通知をオンにする

    「通知なし」のままだと、マッチしても気づけません。設定を確認してみてください。

図鑑から「欲しい」を登録する

どんなカードがあるのかを眺めながら「欲しい」に登録したいときは、姉妹サイトの choaliste が便利です。

🃏 choaliste でトレカ一覧を見る

アルバムごと・メンバーごとに、どんなトレカが存在するのかを一覧できます。気になるカードを見つけたら、その場で「欲しい」に登録できます。

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